心臓バクバクな展開のビューティーバニー

柚原小春17歳。女子高生なら誰もお化粧やおしゃれに興味を持ちはじめるものだけど、小春はそういうことに全く興味がない。

東京に転校して来た初日、化粧品会社の御曹司でメイクの天才、イケメン男子の・八嶋伊織にブス扱いされてしまう。

そんな伊織の態度に我慢ならない小春だったが、伊織のバニーちゃん(お気に入りの子のこと)に認定されて、メイクをしてもらうことに。

大変身にビックリしながらも、メイクとそして、伊織にも徐々に興味を持ち始めるようになってーーー。

ヒロインの小春はちょっとお金に困っていて、でも、母親想いのとてもいい子。

容姿は人並みだけど、恋をしてきれいになっていくといったパターンのお話です。恋をするだけでも、女の子はきれいになるものですが、そこにメイクの天才、そしてイケメンがプラスされるわけです。

性格悪くて、傲慢な伊織にも実は優しすぎる一面があることがわかって、徐々に2人の関係は恋へと発展していきます。

伊織がメイクをするので、かなり顔を近づけるシーンが多くて、キスまであと少しみたいな距離がバンバン出て来て、ドキドキしながら、その先を期待してしまいます。

距離も近いし、好きな人に優しく触れられる、そんなシーンでは心臓が飛び出してしまうのではってくらいバクバク心臓が鳴り響きます。

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